バイナリーオプションの取引の中でも、特にペイアウト率も高いのですがリスクもあるという物の中にスプレッドという物があります。
これは、ドローと言われるレンジ外の物を親の総取りにするというようなやり方がスプレッドと呼ばれるバイナリーオプションなのですね。
つまりは、上昇下降どちらもなかった場合本来普通のバイナリーオプションならマイナスもプラスもなく賭け金が戻ってくるのですが、スプレッドの場合はそれをレンジ外と称して業者に取られてしまうというシステムになっているのです。
そう考えると、普通のバイナリーオプションに比べてあまりにもリスキー過ぎるように見えるかもしれませんが、このスプレッドというバイナリーオプションというのは使い方を踏まえれば一気に利益を生むことができる物でもあるのです。
レンジ外、というのはつまり大きな変動がない場合に適用されるということですね。
言いかえれば、大きな変動がある時はこのレンジ外というのは大したリスクにならないということでもあるのです。
価格の変動が起きやすい時間帯などを狙ったり、或いは市場の変動が大きくなりやすいような経済指標発表時なんかだと、レンジ外に留まり続ける可能性はグッと低くなるので、スプレッドのバイナリーオプションでも普通のバイナリーオプションと同じようなリスクで、高いペイアウト率の賭けをすることができる、ということなのです。
そして、このスプレッドは一見リスキーでもありますが、仮に外れたときのリスクは普通のバイナリーオプションの取引と同じですからね。
あくまで、負けの範囲がやや広がるというだけなので戦略を上手に立てて使用するのならば殆どリスクになることはなくなります。
レンジ外も突然広がったりするわけではないので、しっかりと予測を立てれば普通のバイナリーオプションと同じ感覚でできます。

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