クレジットカード現金化に伴う還元率は、業者が店舗を構えているか否かで変化します。少しでも多く現金を得たい(高い還元率を適用してほしい)場合には、無店舗(ウェブサイトを主体とする)業者に申し込みましょう。

◎無店舗の業者はなぜ還元率が高いのか?

店舗を構えなければ、不動産や人件に関する経費が発生しません。つまり、店舗を構え維持するために掛かる経費が、そのまま還元率の底上げに充てられているわけです。

還元率は概ね、80~90%に設定されています。仮に、10万円の現金化を希望し、還元率が90%の業者を利用した場合は、100,000円×90%=90,000円がキャッシュバックとして現金化されます。

キャッシュバックまでの期間によって、還元率が変動する場合もあります。クレジット現金化即日の場合は低く、業者が指定する日数に近づくほど高くなる仕組みです。

キャッシュバックは銀行口座への振込みが主ですが、現金書留に対応しているところもあります。口座に入金記録を残したくない場合は、現金書留を取り扱う業者を探しましょう。

なお、何れの場合も所定の手数料が引かれます。

◎無店舗の業者を利用することのメリット

好きなタイミングで申込みを行えます。実際の手続きは営業時間内に行われますが、申込みそのものは深夜だろうが早朝だろうが時間を問いません。多忙な方には、非常に嬉しい形式です。

また現金化に伴う指定商品の購入も、インターネットで行えます。

◎避けられないデメリットもある

一つは、業者に関する情報が乏しいこと。情報の乏しさは、トラブルに発展した際に大きな障害になります。つまるところ、逃亡されてしまうと足取を掴みにくいのです。

もう一つは、悪徳業者が多く紛れ込んでいること。現金化口コミをはじめ評判はいくらでも情報操作が可能であり、言葉巧みに詐欺まがいの行為を繰り返している業者は多いです。

関連記事